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チャートアイテムの作成について

チャートはデータを視覚的に表現できるため、データを比較したり、傾向を分析したりするような帳票を作成するときに利用します。チャートは、グラフィックモードでのみ作成できるアイテムです。

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チャートの作成方法には、次の2つの方法があります。

  • 固定のデータファイルを使用する方法

    特定のCSVファイルを取り込み、その値でチャートを作成します。別のCSVファイルのデータを出力するには、属性式のSET_CSV関数を使用して変更します。

    SET_CSV関数については、「チャート用関数」の「SET_CSV」を参照してください。

  • 動的にチャートを生成する方法

    XML様式ファイル上のフィールド、または固定文字を参照し動的にチャートを作成します。レコード内にチャートを作成することも可能です。

    たとえば、次の帳票では、レーダーチャートの系列としてそれぞれ明細レコード内の得点、平均点、偏差値が入力されるフィールドを参照しており、系列名は、ヘッダーレコード内の固定文字を参照しています。

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関連項目