7-5 SVF for Excelに関する関数
Universal Connect/Xで指定可能な、SVF for Excelに関する関数、およびその指定方法について説明します。これらの関数は、SVF for Excelと連携する場合に使用できます。
各引数の詳細は『SVF Java PRODUCTS API関数 リファレンスマニュアル』の「3-10 SVF for Excelのみで使用できる関数」を参照してください。
参考
SVF for Excelを使用するには、CLASSPATHを追加する必要があります。詳細は『SVFオプション機種ユーザーズマニュアル』を参照してください。
関数 | 機能 |
|---|---|
Excelコマンドと設定値の指定 |
VrComout
機能 | Excelコマンドと設定値の指定 |
|---|---|
関数 |
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引数 |
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説明 | 出力先のExcelに対し、各コマンドを設定します。引数設定の詳細は『SVF Java PRODUCTS API関数 リファレンスマニュアル』の「3-10 SVF for Excelのみで使用できる関数」を参照してください。 |
使用例(XSFN) |
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使用例(XSCL) |
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使用例(XSCC) |
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使用例(XSSA) |
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使用例(XSSC) |
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使用例(XSSM) |
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使用例(XSSD) |
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使用例(XSCN) |
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使用例(XSHD) |
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使用例(XSFT) |
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使用例(XSSE) |
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参考
XMLで複数のコマンドを指定する場合は、vrcomout=の後に、各コマンド引数を制御文字「|」で区切って指定します。
<document vrcomout="XSFN SampleTemp.xls|XSSA NAME=Sheet1">