編集するフォームウィンドウを切り替える
フォームデザイナーで複数のXML様式ファイルを開くと、XML様式ファイルごとにフォームウィンドウが表示されます。複数のXML様式ファイルを開いている場合でも、操作可能なXML様式ファイルは1つだけです。どのXML様式ファイルを操作するかは、ウィンドウの切り替えで選択します。
ここでは、複数のXML様式ファイルを開いているときに、編集するフォームウィンドウを切り替える手順を説明します。
手順
フォームウィンドウをマウスでクリックするか、または[ウィンドウ]をクリックして表示されるウィンドウタイトルをクリックします。

編集するフォームウィンドウが切り替わります。
なお、Ctrl+Tabキーでウィンドウを切り替えることも可能です。この場合、切り替わる順序は、XML様式ファイルを開いた順序です。逆順に切り替えるときは、Ctrl+Shift+Tabキーを押します。
注意
[元に戻す]および[やり直し]は、最後に操作されたフォームウィンドウに対して(アクティブかどうかに関係なく)適用されます。