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SVF Cloud for Salesforce

分類

制限事項

Developer Edition 組織

Developer Edition 組織では、プロシージャー機能は利用できません。

Salesforceユーザー

SVF Cloud for Salesforceを利用するSalesforceユーザーは、次の条件を満たす必要があります。

  • ユーザー名

    Salesforceによる制限を満たし、半角英数記号(ASCIIコードの0x20~0x7f)のみを使用

  • 姓、名

    UTF-8で3バイト以下の文字のみを使用

Salesforceのセキュリティ設定「高保証」

[プロファイル]ー[ログインに必要なセッションセキュリティレベル]で「高保証」を指定されたユーザーについては、次の制限があります。

  • SVF Cloud Managerの[環境設定]ー[Salesforce]タブー[Salesforce接続情報]ー[アプリケーション認証方式]が「OAuth」に設定された状態で、プレビュー画面を表示するとエラーになる。

  • 「高保証」のSalesforceユーザーをプロシージャー呼び出しのパラメーターに指定すると、プロシージャーの実行がエラーになる。

活動履歴への記録

帳票出力の履歴は、レコードの[活動履歴]には記録されません。

表示言語

Salesforceの表示言語は、日本語および英語に対応しています。

日付/時間」型のデータ

SVF Cloud Designerで作成した帳票レイアウトに「日付/時間」型のデータを出力する場合、「yyyy-mm-ddThh:mm:ss.+hhmm」の形式で出力されます。

カスタム項目

カスタム項目の値を出力する場合は、次の制限があります。

  • リッチテキストエリアで設定した書式は、保持されません

  • 複数選択のリストは、複数の値をセミコロン(;)で区切って出力されます

サポート対象のオブジェクト

印刷ボタンを作成できるSalesforceオブジェクトのうち、サポートの対象となるオブジェクトは次のとおりです。

  • ToDo

  • キャンペーン

  • ケース

  • リード

  • 取引先

  • 取引先責任者

  • 商品

  • 商談

  • 契約

  • 注文

  • 行動

  • 見積

オブジェクトの範囲

帳票にデータを出力できるSalesforceオブジェクトの範囲は、印刷ボタンを作成するオブジェクトを基準として(基準オブジェクト(1))、次のとおりです。

  • 「基準オブジェクト(1)」の4階層先の「参照先オブジェクト(2)、(3)、(4)」を出力できます。

    • ただし、「参照先オブジェクト(2)、(3)、(4)」を参照している「別の子オブジェクト(10)、(11)」は出力できません。

  • 「基準オブジェクト(1)」を参照している「子オブジェクト(5)、(8)、(9)」のいずれか1つを[明細オブジェクト]として出力できます。

  • 「子オブジェクト(5)」が参照している別の「親オブジェクト(6)」を出力できます。

    • ただし、「子オブジェクト(5)」を参照している「孫オブジェクト(7)」は出力できません。

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